”朗読公演”

岡崎ちか子が楽しくて面白い、あるときはシリアスにあるときはワクワクの朗読公演をお届けいたします。
学校&図書館&保育園etc出張公演報告。※個人でもグループでもお気軽に公演依頼承ります。
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東京都江東区第七砂町小学校 出張朗読公演
かわゆい朗読会のご報告。
江東区の第七小学校での朗読会、一学年3クラスというマンモス校(?・・・校長先生はそうおっしゃっておりました。ちかの小学生時代は一学年5クラス当たり前だった。)
朗読会や人の話を聞くということになれていない子供達だと45分の朗読の時間は結構大変。

こちらの小学生達はすごい!!!
集中力抜群。

特に1年生のお話への入り込み方・・・・・・
もうちょっと長編を用意しとくのだった。

本日の演目は、5分〜7分を3本と15分を一本。
新美南吉さんの作品を一挙上演。
「一年生とひよめ」という作品の中に先生が一年生に話しかけるセリフがあります。
「みなさ〜ん。うそをつくのはいけません!わかりましたか〜わかった人は手を挙げて〜!」と読むと
「は=====い!!!」
手を上げてくれました。

途中の"ひよめ"に唄う歌(ちか作曲)
一緒に覚えて歌ってくれました!!! 
かわゆ〜〜〜い。

こういうお仕事は楽しいです。。。おほほです。
給食もしっかりいただいちゃいました!
栄養士の先生に
「岡崎さんはいろいろなことをやってらっしゃるのですね。」
・・・?
「ホームページ拝見いたしました。」
恐縮です。
色々なことを全力投球、一生懸命させていただいてます。
この日記もしお読みでしたら。。。
この場をおかりしてお礼を申し上げます≦(._.)≧
そして、給食おいしゅうございました!!!

先ほど見た"名探偵ホームズ"の最後のセリフで事件を解決に導いたシャーロックホームズは自分の手柄を世間に出さなくてもいいのだと刑事に言う、ワトソン博士は刑事に「彼は仕事が報酬なのだ。」ときめ台詞。かっこいい〜
そうなの、ステキなお仕事が出来ること
それがなによりの報酬だったりする。

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