”朗読公演”

岡崎ちか子が楽しくて面白い、あるときはシリアスにあるときはワクワクの朗読公演をお届けいたします。
学校&図書館&保育園etc出張公演報告。※個人でもグループでもお気軽に公演依頼承ります。
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PROFILE
 
あらしの夜に

リーディング・シアター
おみみ・み (お耳・見)第2回公演
作:木村裕一  出演:越前屋加代 岡崎ちか子 文月くん 
音楽:秋山桃花   演出:岡崎ちか子
日にち:2003.3.28(金)19:00- ☆3.29(土)14:00−/18:30 -

きみはこれから、いのちをかけてもいいとおもえるくらいのひとや、
やりたいことにであえるかな?
もしであえたら、
それだけでじゅうぶんしあわせだと、ぼくはおもうんだ


【感想】

あらしのよるに 美穂  2003/03/31 (月) 22:26

先週の金曜日に、「あらしのよるに」という朗読を聞きに行きました。
ちかさん、ふづきさん、ももさん、そして、初めての越前屋さん。
狼とやぎの友情のお話しで、聴いていて心が洗われた思いでした。
「命をかけて守る友達」私にとって、そういう存在の人っているのかな?
いるんだろうけど、そういうシチュエーションに
なったことがないから実感がわかないのかも。

友情の大切さ、他人を思いやる心、人はみかけではない、
さまざまな思いが盛り込まれた作品だったと思います。
ナレーターの越前屋さんが、一瞬にして狼に変わるさまは迫力で、驚きました。
朗読を聞いているだけで、情景が沸いてきて、狼がやぎを背中に背負って、山を上っていくシーン、森の動物達がざわめく場面が目に浮かんでくるほど素敵な朗読でした。

朗読といっても、ただ本を読むだけではなく声色の使い方、呼吸、表情によって、聴くものの想像力をいくらにでも掻き立ててくれる朗読劇でした。
そして、ももさんの曲が、胸に響いて、泣けました。
あんな曲を作れるももさんって本当に才能ある方だなぁ〜っと改めて、感動でした。

今世界では、悲しいことに多くの血が流され、死と隣あわせの毎日を過ごしている人がいる。敵と味方に別れずに、手を結んでくれる日が一日も早くやってくることを切に願います。

素敵な作品を紹介してくださった、みなさんに感謝です!!
ちかさんっ、お疲れさまでした。
みなさん、素敵な女優さんですっ。
朗読で、あんなにも心を振るわせられるのだから、すごい。
声がとっても通っていて、聴きやすくて、ぜんぜん飽きなくて、え?次はどーなっちゃうの??って思って聴けたし。こんな素敵な仲間で作品を作り上げることができるのって、幸せですね。
今後の活動も楽しみにしています!


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