”朗読公演”

岡崎ちか子が楽しくて面白い、あるときはシリアスにあるときはワクワクの朗読公演をお届けいたします。
学校&図書館&保育園etc出張公演報告。※個人でもグループでもお気軽に公演依頼承ります。
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郡山子どもの本をひろめる会30周年記念〜木村裕一講演会
郡山子どもの本をひろめる会30周年記念〜木村裕一講演会
福島県郡山市「あらしのよるに」公演
場所:郡山女子大学記念講堂
<感想の一部のご紹介>
「あらしのよるに」の作品の持つすばらしさはもちろんですが、今回初めてリーディングシアターという形で作品を味わえて感じたことは、耳で聴いて心で感じることが視覚的な刺激よりもよりいっそう感動するものなのだと気づかされました。 本当によかったです。
(知り合いからもとても喜ばれました。絶賛でした!)from seyaさま
おしゃべりは苦手とおっしゃっていた、木村せんせいですが、ほのぼのとした人柄と作品制作時の裏話などで興味深く聞くことができました。
木村さんは言葉をおもいつくとそのへんのキレハシやメモ帳にちょこちょこメモして大きな紙の茶封筒にまとめていれておいて後から一気に書き上げるのだとか。なんとファミレスの常連で「あらしのよるに」はデ○ーズ「ふぶきのあした」は○イヤルホストで書き上げたそうだ。
ファミレスっ子のちか子、すんご〜く親近感(^^)v

<郡山>
駅からはタクシーで郡山女子大記念講堂へ。タクシーの運転手さんのりがよく
「どちらから来ました?!は〜東京!東京はま〜ひとごみすんごくって駅なんか迷っちゃいますよ〜。郡山にはこれといった名物はないですけど、猪苗代から吹いてくる風はいいですよ〜
40度近い真夏でも朝方吹いてくる風で凍りそうになっちゃいますよ〜
そう、水がとってもおいしいですよ」

<郡山女子大学記念講堂>
女子大の構内に入ると笑顔で担当STAFFの方が迎えてくれた。ボランティアのSTAFFには小学生も大勢、おそろいのTシャツと手作りのバッチを胸につけて元気に歓迎してくれた。

到着後、正味20分ほどで場当たりとマイク、照明チェックだ!

舞台は対面式・・・
たいめんしき・・・?!なんだそりゃ。。。
なんと舞台の前後に客席。
そう、600人収容の小劇場使用の場合、客席は舞台から見上げる・・・お客様は我々を見下ろすというわけだ。緞帳が閉まる前の舞台は袖から見ると
両側に客席があるのでなんだか風通しがよくっておもしろい、、、

緞帳がおりたら、とっとと場当たり。

手早くスムーズにピアノと役者達の声のバランス
上手下手のバランスをみなくてはならない
あっ、というまに時間がすぎる

楽屋には木村裕一さんも到着
ご挨拶もそこそこに間もなく開場
そして開演
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