”朗読公演”

岡崎ちか子が楽しくて面白い、あるときはシリアスにあるときはワクワクの朗読公演をお届けいたします。
学校&図書館&保育園etc出張公演報告。※個人でもグループでもお気軽に公演依頼承ります。
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リーディングシアター(朗読劇)おみみ・み 第八回公演


寒空の2月の公演

リーディングシアターおみみ・み公演
大盛況のうちに終演いたしました。
(リーディングシアターおみみ・み/ふづきくん主宰のプロヂュース公演。
岡崎ちか子演出&出演。新人公演では声優を目指す新人たちがオーディションで数名選抜、毎回はつらつとした新鮮な公演として定評があります。)

5ステージの公演は千秋楽の大入り満員で幕を閉じました!

千秋楽最後には拍手をたくさんいただき、なりやまない拍手に一同驚きと喜びでいっぱいでした。

ありがとうございました!!!

こうしてひとつひとつ乗り越えて成長し、お客様と一緒に文学作品・・・芸術を楽しみ、それが結果として社会に貢献できたらいいなと常日頃から考えているのです。
まさに山あり谷あり、、、
それでも表現し続けていきたいと思うのです。
そのためには、やらなくてはいけないことは山ほどあって。。。

また、次のステップを踏んでまいりましょう。


ちか子、がんばれ!

一緒に朗読(ちか子の場合、かなり芝居の要素が大きいです)
やりたい方、

朗読の森にお問い合わせください。

今月からとり組むテキストは樋口一葉「たけくらべ」の予定です。


東海道四谷怪談
リーディングシアター”おみみ・み”公演
「東海道四谷怪談」

yotuya1  
歌舞伎の鶴屋南北さん作のものを80分ほどに編集。
まずは、台本作りからおおがかりな作業にとりかかり
ほんとに楽しい舞台でした。

長年やりたいと思い温めてきた本です。
そして、パーカッションとのコラボレーションがこれまた大成功。

yotuya2  
お岩の悲しく切ない思い、そして当時の世相を反映した人間模様
現代に通づる人間ドラマとして演出してみました。

思った以上のお客様からの反響をいただき大変うれしく感じております。
公式サイトはこちら
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名作歌舞伎全集 第9巻 鶴屋南北集 1 (9)
2006”朗読の森”発表会&”おみみ・み”公演
おみみ・み公演
「小さなもみの木」演出&出演
「デューク」演出、「貧の意地」演出
楽しい舞台となりました!
おみみ・み公式サイトこちら

ちかこの目線


”朗読の森”発表会
有島武郎「一房の葡萄」太宰治「貧の意地」


ちかこの目線
福島県「親子ふれあい読書ステーション 白河」出張朗読会
朗読会
平成17年度「親子ふれあい読書ステーションin白河」
朗読公演「あらしの夜に」とお話コンサート「本日は雪天なり」大成功!!!

主催:福島県教育委員会の担当の方々の熱心な取り組みに心動かされ、観に来てくれたお客様(3歳から〜大人まで)大勢の方の笑顔にふれて、感激の一日でした!!!

今回はリーディングシアター”おみみ・み”&
"ちかこSあどべんちゃあ"ではワークショップ参加
親子づれの皆さんとしっかりと触れ合えた一日でした。

”おみみ・み”
演出:岡崎ちか子 出演:越前屋加代 ふづきくん 岡崎ちか子
ピアノ:荘司洋子


追伸
なによりも、県の担当の方々の熱心なお姿にこの土地での読書熱の高さを知りました。
子供たちをみんなで育てようという姿勢が感じられ、ホントに心打たれました。
福島県のこの活動にこれからも出来る限り応援していきたいと思いました。
リーディングシアター”おみみ・み”「あらしの夜に」他
リーディング
チケットは早々に完売!!

朗読といえども創り上げる世界は演劇となんら変わりないのです。
すばらしい作品になりました。
お客様に喜んでいただけたと思います。

この作品は、作品自体の力もあるのですが
客席がシーンと物語を全員が共有し、笑い、涙するのです。
なんてすばらしい時間を持つことが出来たのでしょう。

演出ひとりごと---------
ちかが尊敬するところの演出家は数名おりますが
何よりもちかを成長させてくれている演出家は
役者を信頼し役者の自分力をのびのびと引き出してくれる方なのです。
ある意味、不親切といえば不親切かもしれないのだけど
1をいって2・3・〜10を知れ。ということなのかな。
ツボを押さえて、全体に効く〜というね。

というわけで自分のツボをぎゅっと押しながら日々成長を続けるのです。



郡山子どもの本をひろめる会30周年記念〜木村裕一講演会
郡山子どもの本をひろめる会30周年記念〜木村裕一講演会
福島県郡山市「あらしのよるに」公演
場所:郡山女子大学記念講堂
<感想の一部のご紹介>
「あらしのよるに」の作品の持つすばらしさはもちろんですが、今回初めてリーディングシアターという形で作品を味わえて感じたことは、耳で聴いて心で感じることが視覚的な刺激よりもよりいっそう感動するものなのだと気づかされました。 本当によかったです。
(知り合いからもとても喜ばれました。絶賛でした!)from seyaさま
おしゃべりは苦手とおっしゃっていた、木村せんせいですが、ほのぼのとした人柄と作品制作時の裏話などで興味深く聞くことができました。
木村さんは言葉をおもいつくとそのへんのキレハシやメモ帳にちょこちょこメモして大きな紙の茶封筒にまとめていれておいて後から一気に書き上げるのだとか。なんとファミレスの常連で「あらしのよるに」はデ○ーズ「ふぶきのあした」は○イヤルホストで書き上げたそうだ。
ファミレスっ子のちか子、すんご〜く親近感(^^)v
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あらしの夜に

リーディング・シアター
おみみ・み (お耳・見)第2回公演
作:木村裕一  出演:越前屋加代 岡崎ちか子 文月くん 
音楽:秋山桃花   演出:岡崎ちか子
日にち:2003.3.28(金)19:00- ☆3.29(土)14:00−/18:30 -

きみはこれから、いのちをかけてもいいとおもえるくらいのひとや、
やりたいことにであえるかな?
もしであえたら、
それだけでじゅうぶんしあわせだと、ぼくはおもうんだ

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