”朗読公演”

岡崎ちか子が楽しくて面白い、あるときはシリアスにあるときはワクワクの朗読公演をお届けいたします。
学校&図書館&保育園etc出張公演報告。※個人でもグループでもお気軽に公演依頼承ります。
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PROFILE
 
2014年7月19日(土)藤沢周平作品を朗読(*^^)v
『鶴岡市&江戸川区 友好朗読会』

山形県鶴岡市出身直木賞作家の藤沢周平氏の作品を朗読します。 
『驟り雨』『運の尽き』(新潮文庫「驟り雨」所収)
    http://www.shinozaki-bunkaplaza.com/gallery/pdf/85.pdf
【日時】7月19日(土)14:00〜15:20
【出演】朗読:岡崎ちか子 (朗読の森)
     音楽:高屋敷庄一 
【場所】しのざき文化プラザ3階講義室 
    http://www.shinozaki-bunkaplaza.com/gallery/
【定員】30名(申込順)※対象:中学生以上
【費用】無料
【申込】7月2日(水)14:00〜お電話にて受付開始です。
    TEL03−3676−9071(代)
JUGEMテーマ:読書


2014年5月25日(日)荒川100年物語イベント朗読会
・5月25日(日)1400〜
「荒川100年物語」イベント
永井荷風「放水路」「にぎり飯」
太宰治「貨幣」
場所:しのざきプラザ(都営新宿篠崎駅直結)
http://www.shinozaki-bunkaplaza.com/gallery/


私の住んでいる地元、 市川の作家、永井荷風さんの作品を紹介します。
不思議なご縁を感じます。 彼の好きだった、大黒屋さん(かつ丼)ほぼ毎日通ります、日に焼けたショーウィンドウのかつ丼サンプル、毎日眺めてます。(笑)

「にぎり飯」あらすじ
深川に住んでいる荒物屋さんのおやじさんと江戸川区の総武線の走っている平井に住んでいるクリーニング屋さんのおかみさんの中年の恋物語。2人が出会うきっかけは、昭和20年3月10日の東京大空襲。家を焼かれた、荒川を挟んで西側に住む深川の人間が火に追われて荒川の土手に逃げてきます。それから、荒川の東側に住む、江戸川区の平井に住むクリーニング屋のおかみさんが、やはり火に追われて荒川の土手に逃げてくる。当時、荒川の土手はそういう東京空襲のときの避難所になったと言いますけれども、そこで空襲のときに2人が出会う。2人ともすでに自分の連れ合いとはその空襲の最中に生き別れになってしまっているという。戦争が終わって何年かたって、行商をしているときに2人がまた偶然荒川の土手で出会うという場面があります。荒川の土手、江戸川区寄りの土手の方から葛西橋が左手に見えて、向こう側が江東区。ここで2人が戦後再会して、中年の男女の恋が生まれるという非常に庶民的な話。この映画はビデオにもなっていますけれども、昭和30年ころの荒川の風景が見事に残っていて貴重な映像資料になっている

作:永井荷風はお隣の市川市に住み、荒川の登場する小説、エッセイを多数残している。小津安二郎の映画にも影響を与えているといわれている。映画「東京物語」のロケ地は荒川放水路。
庶民の町(哀感)を描くのには格好の場所
親子ふれあい読書ステーション
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平成18年度いのち輝く「小さな読書人」育成プラン
親子ふれあい読書ステーション
平成18年10月28日(土)13:30〜
演目:「〜ともだちっていいな、親子っていいね〜」
場所:須賀川市文化センター
主催:福島県教育委員会
共催:須賀川市教育委員会

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秋晴れ!!
さわやかな風の吹きわたる福島県須賀川市、こちらの会館は中規模ながらとても市民に大切にされている会館だと感じました。あたたかい人情と舞台をみんなで成功させようとするスタッフの方々の思いを感じることができました。
(この会館、音響も照明もすばらしかったんです・・・もちろんこの小屋つきのベテランの方が腕をふるってくれたわけです)


客席も300と前回に比べるとグーンと小規模にはなりますが、みんなの息ずかい、笑い声、など反応をじかに感じながらのライブとなりました。


作品も今回初、ちょっとした緊張もありましたが面白い作品でもあり楽しかった

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ここでは芭蕉記念館など案内してもらいちょっとだけ街の様子にふれ印象深い旅公演となりました。

福島県教育委員会のみなさまそしてお手伝いの大勢のみなさま、このようなすばらしいイベントに協力することができたことを幸せに感じております。

本が好きで、表現することが好きで、想像することが好きで、感動することが好きで・・・そんな大好きが集まって、今こうして皆様方とお仕事することができますこと大変うれしく思います。


これからも一人でも多くの方に思いを伝えていけたら良いな!

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親子ふれあい読書ステーション
平成18年度いのち輝く「小さな読書人」育成プラン
”親子ふれあい読書ステーション”inいわき市

期日:平成18年9月30日(土)13:30〜
演目「あらしの夜に」
主催:福島県教育委員会
共催:いわき市教育委員会
場所:常磐市民会館

fukusimayumotoお天気に恵まれ、読書の秋にはぴったりの気持ちの良い空気の中で2千人収容での大ホール大勢のお客様にきていただきました!
大好きなこの作品をたくさんの方に聞いいただけたこと、そして今日のことを親子で話してくれるだろうこと、、、みなさんと一緒に感無量な気持で公演を終えました。
親子ふれあい読書ステーション
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平成18年度いのち輝く「小さな読書人」育成プラン
親子ふれあい読書ステーション
平成18年9月30日(土)13:00〜
演目:「あらしのよるに」
場所:常磐市民会館
主催:福島県教育委員会
共催:いわき市教育委員会


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ぽかぽかの秋晴れに恵まれ、読書にふさわしいのどかな一日、常磐市民会館に大勢のお客さまにきていただきました!
親子で聞いてくれたみなさん、きっと家にかえってガブとメイのお話をもう一度していたでしょう。そして今日の公演を見て聞いてお母さんは子供に読み聞かせをたくさんしてくれたらいいな。
そして子供たちは想像力を発揮してのびのびと成長してくれたらなと思いました。
お客さまそしてスタッフの皆さんの熱心なあたたかい心にふれ感動のおみやげをいただきました。
ありがとうございました!!!

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そしてここの最寄り駅はゆもと駅、その名の通り駅前には足湯があり街の人がのんびり足を入れて日向ぼっこ。
映画フラガールの影響もありハワイアンセンターは盛況だとか・・・
そして私たちはせっかくですから駅の近くにある日帰り湯で一日の振り返りをみんなで反省会。。。
また、次に向けてがんばりますぞ!
写真:駅前の音楽を奏でるおじさんとツーショット