”朗読公演”

岡崎ちか子が楽しくて面白い、あるときはシリアスにあるときはワクワクの朗読公演をお届けいたします。
学校&図書館&保育園etc出張公演報告。※個人でもグループでもお気軽に公演依頼承ります。
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PROFILE
 
2015年2月28日(土)名主屋敷公演報告
・2015年2月28日(土)江戸川一之江名主屋敷”春の朗読会”
「ひな祭りの前夜祭」「おじいさんのランプ」他

立春は過ぎたとはいえ、まだ寒さむさがしみますね。
午後の日差しは春の兆しを感じさせてくれました。

古いお屋敷ならではの風情の中でたくさんのお客様に来ていただきました。
感謝。

  「ひな祭りの前夜祭」作:岡崎ちか子
 様々なキャラクターが登場しました。
 三人官女のにぎやかなおしゃべりや
 迷い込んだ猫の悲しみや
 楽しい作品になりました。







1502フライア1502フライア2
 
2014年朗読公演報告
★2014年朗読公演報告
集合写真2014年様々な出会いがあり、新しい風が吹いた年でした。

・2月15日(土) 江戸川区立東部図書館 ”江戸川がたり”他
・3月22日(土)江戸川区春江名主屋敷 ”春の朗読会”
・5月25日(日)江戸川区篠崎プラザ「荒川100年物語」イベント
  永井荷風「放水路」「にぎり飯」・太宰治「貨幣」
・7月19日(土)「鶴岡市&江戸川区友好朗読会」
   藤沢周平『驟り雨』『運の尽き』(新潮文庫「驟り雨」所収)
   場所:しのざきプラザ(都営新宿篠崎駅直結)
・8月10(日) 江戸川区東部図書館
 怖い朗読会 「夢十夜より」「ざしき童子の話し」「むじな」「赤い蝋燭と人魚」
・8月31日(日)怖い話の会 in江東区

・12月23日(祝・火)朗読の森・冬の発表会
   「幸福の王子」「おじいさんのランプ」
あっぷっぷ
ワークショップ生も公演デビューを果たしました。
2014年12月23日(祝・火)朗読の森・冬の発表会
幻想的な舞台セットに幻想的な音楽
いつもの稽古場が不思議な劇場に変身。

朗読の森の住人がホーム劇場でお客様をあたたかくおもてなし。

すばらしい発表会になりました。

下の画像はリハーサル風景です。
ランプリハ

感謝。

  おやつをたべながら
  台本つくったり
  プログラムを考えたり。

 
2014年8月31日(日)怖い話の会 in江東区
毎年、声をかけていただいてます。
今年は照明にも工夫をこらして、、、
怖い雰囲気がより効果的に演出できました。

集まってくれた子供のみなさん、
最初の話 「夢十夜 第3屋」耳をふさいでいたけど、ちゃんと聞こえていたかな(笑)
2014怖い話
今年は最後に怖いというか、地獄の様子がうかがえるので「杜子春」を用意しました。
ちょっと長めかとも思いましたが、、、一生懸命聞いてくれてましたね。
子供たちはもちろん、大人の方は、鼻をすすってちょつと感動の涙でうるうるしていました。

来年もお楽しみに!!!

★朗読の森では、通常のワークショップの他にボイス&アクトクラスを開催いたします。
月に一度、声の出し方、アクティブな表現を体験することにより、朗読のより豊かな表現へとつなげていきます。
会費:メンバー料金1回1000円(ビジター2000円)

★詳細はお尋ね下さい。
ワークショップの様子や最新情報はワークショップblogでもご覧いただけます。
http;//chikakos.com
2014年8月10日(日)怖い朗読会 江戸川東部図書館 報告。
【朗読】★公演報告
・8月10(日)1600〜1700  怖い朗読会  場所:江戸川区東部図書館
怖い話
「夢十夜より」「ざしき童子の話し」「むじな」「赤い蝋燭と人魚」

台風の影響でお客様に来ていただけるかと心配もありましたが、、、、ホントにたくさんのお客様に来ていただき喜んでもらえました。
中学生もたくさん来ていて、怖がってくれていました(笑)
ぶらりとご夫婦で観てくれた方や以前の公演を観てまた足を運んでくれた方々、ありがとうございました!

来年もお楽しみに(*^^)v

★朗読の森では、通常のワークショップの他にボイス&アクトクラスを開催いたします。
月に一度、声の出し方、アクティブな表現を体験することにより、朗読のより豊かな表現へとつなげていきます。
会費:メンバー料金1回1000円(ビジター2000円)

★詳細はお尋ね下さい。
ワークショップの様子や最新情報はワークショップblogでもご覧いただけます。
http;//chikakos.com




2014年7月19日(土)藤沢周平作品を朗読(*^^)v
『鶴岡市&江戸川区 友好朗読会』

山形県鶴岡市出身直木賞作家の藤沢周平氏の作品を朗読します。 
『驟り雨』『運の尽き』(新潮文庫「驟り雨」所収)
    http://www.shinozaki-bunkaplaza.com/gallery/pdf/85.pdf
【日時】7月19日(土)14:00〜15:20
【出演】朗読:岡崎ちか子 (朗読の森)
     音楽:高屋敷庄一 
【場所】しのざき文化プラザ3階講義室 
    http://www.shinozaki-bunkaplaza.com/gallery/
【定員】30名(申込順)※対象:中学生以上
【費用】無料
【申込】7月2日(水)14:00〜お電話にて受付開始です。
    TEL03−3676−9071(代)
JUGEMテーマ:読書


2014年5月25日(日)荒川100年物語イベント朗読会
・5月25日(日)1400〜
「荒川100年物語」イベント
永井荷風「放水路」「にぎり飯」
太宰治「貨幣」
場所:しのざきプラザ(都営新宿篠崎駅直結)
http://www.shinozaki-bunkaplaza.com/gallery/


私の住んでいる地元、 市川の作家、永井荷風さんの作品を紹介します。
不思議なご縁を感じます。 彼の好きだった、大黒屋さん(かつ丼)ほぼ毎日通ります、日に焼けたショーウィンドウのかつ丼サンプル、毎日眺めてます。(笑)

「にぎり飯」あらすじ
深川に住んでいる荒物屋さんのおやじさんと江戸川区の総武線の走っている平井に住んでいるクリーニング屋さんのおかみさんの中年の恋物語。2人が出会うきっかけは、昭和20年3月10日の東京大空襲。家を焼かれた、荒川を挟んで西側に住む深川の人間が火に追われて荒川の土手に逃げてきます。それから、荒川の東側に住む、江戸川区の平井に住むクリーニング屋のおかみさんが、やはり火に追われて荒川の土手に逃げてくる。当時、荒川の土手はそういう東京空襲のときの避難所になったと言いますけれども、そこで空襲のときに2人が出会う。2人ともすでに自分の連れ合いとはその空襲の最中に生き別れになってしまっているという。戦争が終わって何年かたって、行商をしているときに2人がまた偶然荒川の土手で出会うという場面があります。荒川の土手、江戸川区寄りの土手の方から葛西橋が左手に見えて、向こう側が江東区。ここで2人が戦後再会して、中年の男女の恋が生まれるという非常に庶民的な話。この映画はビデオにもなっていますけれども、昭和30年ころの荒川の風景が見事に残っていて貴重な映像資料になっている

作:永井荷風はお隣の市川市に住み、荒川の登場する小説、エッセイを多数残している。小津安二郎の映画にも影響を与えているといわれている。映画「東京物語」のロケ地は荒川放水路。
庶民の町(哀感)を描くのには格好の場所